ダイビングで使う道具を詳しく解説!~フィン編~
皆さん新年度を迎えて新たなスタートや目標を持って頑張っていると思います✨
僕も今年は筋トレをするという目標を立てたれおなです。
今回はダイビングで使う道具についてお話していきます!
その道具の中でも種類もたくさんあるフィンについてご紹介していきます!
フィンには夏用や冬用、一年通して使えるものなど様々あるのでその違いなども説明していきます。
最後までお付き合いください✨
フィンの種類

先ほども少し説明したようにフィンには夏用や冬用、一年中使えるものなど様々あります。
それぞれの季節の装備に合ったフィンを使うことで快適に潜ることが出来たりするので分けて使う人が多いです!
まずはそちらの違いから説明していきます!?
夏用フィン

夏用フィンと呼ばれるフィンはウェットスーツの時期に使えるフィンのことを言います!
それがフルフットタイプと呼ばれる物で、靴のようなポケットになっていて裸足で履いたり、
ダイビング用のソックスなどを着用して履くことが出来ます!✨
このフルフットタイプのフィンの特徴は何といってもフィット感がとてもいいことです!
なのでフィンキックをした際にダイレクトで推進力が得られるところかなと思います。
冬用フィン

冬用フィンと呼ばれるフィンは基本的には一年間使えるフィンと形は似ています。
ただブーツとスーツが一緒になっているドライスーツの時期に使用します!
このドライスーツは一緒になっている分浮力が溜まりやすくなっています。
なのでちょっと重めなフィンになっています!
さらに重めなフィンなので脚力は必要になってきますが推進力を得られるものが多いです✨
この冬用フィンの特徴はこの後説明する通年フィンには必要な追加装備がいらないのでブーツもなしで使うことが出来ます!✨
通年フィン
夏も冬も両方使うことが出来るのがこの通年フィンです!
かかとが空いているオープンヒールというタイプのフィンになっています。
基本的にはストラップでサイズ調整が出来て、夏には底の厚いブーツを履いてフィンをつけることが出来たり
冬のドライスーツにはアンクルウエイトという足首に巻くおもりをつけることによって浮力の多い浮力の多いドライスーツにも対応出来ます。✨
フィンの素材
フィンには色々な形がありますが、それを作っている素材もフィンによって変わってきます!
重いものと軽いものや水に沈みやすい素材とゆっくり沈む素材などそれらもお話していきます!?

この素材はしなやかで弾力性のあるものとなっています。
弾力性があるのでしなる力が元に戻ろうとします。さらにはゴム素材で沈みやすいので、効率的に進むことが出来ます!
樹脂の中にもプラスチックとウレタンなどがあります。
プラスチックはデザインが優れたものが多く世界的には多くのシェアがあります。
また固くて扱いずらそうなイメージもありますが最近は初心者にもおすすめなモデルも多く出ています。
プラスチックだけではなくラバーやウレタンと組み合わせることも多いです。
ウレタンはラバーよりも軽くて、プラスチックよりも重い素材です。
なのでラバーとプラスチックの中間のような存在になっています。またデザインに関しても光沢感が出ているものも多く
高級感があります。
まとめ
フィンには素材から形まで色々なサイズがあります。
自分に合ったフィンを使うことによってダイビングの時のストレスが減っていき快適なダイビングをすることが出来ます。
逆に合っていないフィンを使っていると、移動が大変だったり、疲れてしまったり、浮力のコントロールが出来なかったり、
色々なストレスが溜まってきます。なのでフィン一つに関してもその時期の装備にに合わせて変えていくことが大事です!
フィンは良く自転車にたとえられます。固くて長いフィンは上級者向けで、少ない回数でスピードが出ますが足が疲れてしまいます。
しかし短くて柔らかいフィンを使うと、進むのにたくさん泳がなければいけませんが楽に泳ぐことが出来ます。これは自転車のギアの関係
に似ています。ギアを重くすると一回こぐと進んでいきますが、足が疲れます。反対にギアが1な状態で自転車をこぐと一回でたくさん進む
ことはできませんが、漕ぎやすいという感じになります。
人それぞれ脚力は違います!なのでその分自分に合ったフィンを見つけて使っていくことが大事になります。
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