ダイビングで出会えるサメ5選!かわいいサメから迫力満点のサメたち
ダイビングスクール レーブ新宿/東京のれおなです!
ダイビングで会いたい生き物で多いのはマンタやカメ、イルカなど様々います!
ただ僕がダイビングスタッフになって気づいたことはサメに会いたい方がとても多いことです!✨
なので16歳からダイビングをしている僕がオススメのサメと出会えるポイントをご紹介していきます!!
推しのサメを見つけてみてくださいね?
ダイビングで出会うことのできるサメ
普段マイナスなイメージを持たれているサメですが実は可愛い一面もあったりします。
もちろん迫力がある生き物なことは間違いないので人気がある生き物ともいえます!
そんな水族館でもメインを張れるサメが間近で見れるダイビング
どんなポイントでどんなサメに会うことが出来るのかご紹介していきます!✨
ハンマーヘッドシャーク

まずダイビングでとても有名なサメと言えばハンマーヘッドシャークです!
シュモクザメとも言われています。
大きさは大体2mぐらいで大きいものだと4mになるものをいます!
普段はエビやカニ、タコやイカなどを食べるそうですが好物はエイです!
見た目に特徴のあるハンマー型の頭をしていますがそこから微弱な電気を感知して餌を探します✨
おっきくて特徴的なサメですが可愛い一面もあります!
それは目が離れすぎて真正面が死角になっているという事です!?
立派な顔に進化した魚で前が見えないのは可愛いですね?
〇見れるポイント
そんなハンマーヘッドシャークは日本国内でも見れるポイントがあります!
有名なポイントは沖縄の与那国!
海底遺跡でも有名なこのポイントですがなんとハンマーも群れで見ることが出来ます!✨
そして関東でも見ることが出来ます!
それが伊豆にある神子元というポイントです!!
神子元でも潮の流れに乗ってくるハンマーヘッドシャークを群れで見ることが出来ます。
実際に見るとその迫力に感動間違いなしです!?
〇注意点
ハンマーヘッドシャーク早い潮の流れを好むサメなので潜る際には注意が必要です。
ヘッドファーストでの素早い潜降が求められたり、ポイントを移動する際のドリフトダイビングが出来るか
など、上級者向けのポイントとも言えます。
しかしそれを超えた先の感動は計り知れないのでハンマーヘッドシャークをぜひ目標にしてみてください!
シロワニ

日本では限られた地域でしか見ることが出来ない絶滅危惧種それがシロワニです
日本だと小笠原諸島で見ることが出来ます!
ワニとはサメの別称で、実際には白くもないです。
大きさは大きいもので4mにもなる子もいて
狂暴そうな顔つきをしていて歯はギザギザしています✨?
しかし!!
そんな見た目とは裏腹で非常に温厚な性格で人を襲うことがほとんどないです!
〇見れるポイント
シロワニは穏やかな暖かい海に幅広く生息しています。
ただ、高確率で出会うことが出来るのは国内だと小笠原だけです!
一年を通してみることが出来ますが、おススメは冬の時期です!
そのわけは、冬の方が出会える確率が高くなるからです✨?
〇注意点
水深30m前後とやや深いところに生息していることが多く水深の管理や空気の管理は出来ようにしましょう✨
また、減圧停止や安全停止などもしっかりできる技術と知識を身につけましょう!
そして何より絶滅危惧種であるという事です!!
むやみにちょっかいをかけたりせずゆったりと見守りましょう!
そうすればシロワニの方から近寄ってきてくれるかも!?
ジンベイザメ

サメ界隈のアイドル!
ジンベイザメです!
世界最大の魚で平均して12mほどの大きさです。大きいもので20mもの体調を記録されたこともあります!!
そんなおおきなジンベイザメですが、人間に攻撃してくることはありません!
食事もプランクトンや小魚をろ過して食べます。なのでおっきい歯があるようなサメとは少し異なります。
しかし歯がないわけではなく小さな細かい歯がたくさんあります。
ジンベイザメと泳ぐのは難しくありません!
基本的には水面もしくは水深の浅いところをゆったり泳いでるので一緒に泳ぐことが出来ます!
〇見れるポイント
基本的には暖かい海で見ることが出来ます!
有名なポイントはセブ島などではほぼ会えると言われています。
そして日本では沖縄などがジンベイザメに合えるポイントで有名です。
しかし稀に伊豆や東京湾などの関東にも出現することがあります。
近年ではだんだん北上してきているというデータもあるので関東でジンベイに会える日が来るかもしれませんね?
〇注意点
ジンベイザメは浅いところを泳いでるとはいえ深くが潜れないわけではありません。
なのでダイバーが積極的に近づいて触ろうとしようとするとすぐに逃げてしまいます。
また急な動きになどにもびっくりして逃げてしまうためゆっくりとジンベイザメから距離を空けて泳ぐことが大切です。
ネコザメ

猫のような耳に似ていることや、目や頭の形が似ていることからネコザメと名付けられたと言われています。
そんなネコザメ、別名は『サザエ割』と呼ばれています。
他のサメと違い平べったい歯を持っていてそこでかたい殻などを砕いて食べることからサザエ割と呼ばれています!
もう一つ特徴的なものがあります!
それが卵の形です。
渦巻き状になっている卵で小さなドリルのような卵です!
産卵時期は3月から9月までと言われているのでその期間には是非探してみてください!✨
〇見れるポイント
全国的に色々な海で確認されているネコザメですが、僕のオススメは伊豆の海全般!!
夜行性なので昼間はあまり動かずゆっくりしているので、潜る前に事前に見れるポイントを聞いておくとほとんど会うことが出来ます!
〇注意点
ネコザメには2つ背びれがありそのどちらにもとげが付いています。
近づいて触ろうとした際や、近づいてきて当たってしまった時は刺されないように気を付けてください?
ただ、毒などはないので怪我にだけ気を付けてください✨
ドチザメ

ドチザメは1m程の大きさで、1度は見たことがあるのではないでしょうか?
日本の近海でよく見かけられることが多く、飼育が簡単なため水族館で飼育されていることが多いです!?
また、西日本では食用として市場に並ぶこともあるそんななじみのサメですが普段は単体で岩陰などに隠れていることが多いです。
しかしダイビングでは大量のドチザメに出会うポイントがあります!
〇見れるポイント
全国的に見ることは出来るサメで普段住んでいる水深もそこまで深くはないです。
ただドチザメを見るならここ!!というポイントがあります。
それが千葉県の伊戸です!!
このポイントは何といってもシャークスクランブルで有名です!?
潜れば120%見ることが出来るだけでなくとてつもない数のドチザメがスクランブルしています!
この感動はダイバーならではの特権です✨
その様子はコチラ(シャークスクランブルのファンダイビング!)から!!
〇注意点
ダイバーを襲うことはない温厚なサメですが嚙む力とても強いです。
なので餌などと間違えてしまって咬まれてしまった場合はかなりの痛みになるのでシャークスクランブルなど行く際は
グローブを必ずしていきましょう。
実はサメは怖くはない!
世間ではサメに襲われたなどのニュースが数多く聞いたり、『ジョーズ』の影響もあり恐怖心がある方も多いと思います。
しかしダイバーを狙って襲い掛かってくるサメはほとんどいません。
さらにサメが人を襲うときは、餌と間違えたときや、気が立っている時期に近づきすぎたりなどです。
なので好戦的に人に襲い掛かってくるわけではないのです。
サメに襲われたときの対処法
絶対に襲われないという保証はないです。
なので襲われたときの対処方法をお伝えしていきます
まずはサメに背中を見せない事です。
ダイバーが一生懸命に逃げてもサメの方が圧倒的に泳ぐのが早いです。
そんな中背中を見せて逃げると餌だと勘違いされてサメを刺激することになります。
なのでサメから目を離さずにゆっくり後ろに下がっていきましょう。
他にも急に動いたり浮上をしたりしないという事が大切です。
慌てて浮上などをすることによってサメが弱った獲物だと認識します。
なのでサメの興味がなくなるまでは目を離さずに静かに待ちましょう✨?
まとめ
ダイビングするまではサメに水中で会ったら怖い物だと思っていましたが、
実際には会えるととてもラッキー!!
迫力満点なダイビングをお届けしてくれるサメたちにぜひ会いに行きましょう?
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