2026年潜り初めで富戸でダイビングをしてきました?
皆様明けましておめでとうございます?
2026年もよろしくお願いいたします?
ダイビングショップレーブ東京/新宿店のヒロシです!
今年も安全にスキューバダイビングを楽しんでいきましょう♪
そんな今日は、2026年の潜り初めで行ってきた東伊豆の富戸での様子をご紹介します!
ぜひ、最後まで見て行ってくださいね☺
冬には抜群の透明度を誇る富戸の海
伊豆の有名スポットでもある富戸の海は、東伊豆の伊東市の中ほどに位置する港町に位置しています!

東伊豆の富戸へのアクセス方法
ダイビングのスケジュール
車を走らせて現地に到着するのは、渋滞の状況にもよりますが、10:00頃になります。
1本目のブリーフィングやセッティングが完了したら1ダイブ、1時間ぐらい休憩をして2ダイブ目となります♪
時間があれば3ダイブも可能となります!
お昼ご飯は、1本目と2本目の間に軽食を食べるかダイビングが終了してから近くの飲食店に立ち寄って食べるかのどちらかになります!
今回は近くの飲食店にてお昼ご飯は食べました!
充実したダイビング施設
この日は気温が低く、海から上がると濡れた体が冷えて寒さが身に染みる日となっていました?
となると、これからの時期は水中よりも陸上が寒い?
震えるダイバーの癒しは暖かい温泉です!
富戸の施設には『温泉丸』という、スーツを着たままと水着着用で入ることができる温かい温泉があるんです!
温泉の形も船型をしていて、海をバックに入ると最高の気分です♪
その他にも、ダイバー思いの設備が揃っておりリニューアルした更衣室やシャワー、トイレなども広くてかなり綺麗です✨
女性用のシャワールームの横には鏡が設置されたメイクルームも完備されています!
いざ、富戸の海へ♪
ボートポイントも多くある富戸の海ですが、今回はビーチダイビングを2ダイブ行いました♪
富戸のダイビングの魅力は、ビーチポイントが充実していることです。
『ヨコバマ』と『脇の浜』がメインポイントとして、全国から多くのダイバーが潜りにやってきます!
この2つのポイントは海底の砂質が異なるので、見れる生き物にも違いがあり、カメラ派ダイバーにも大人気です✨
今回は『ヨコバマ』で潜ってきました!
エントリーもスロープがあり初心者にも優しく、穏やかな海況で潜ることができましたよー♪

≪ヨコバマ≫ ●最大水深:30m ●流れ:ほとんどなし ●ビーチスタイル
ビーチエントリーのポイントなのに、地形が楽しめる【富戸ホール】は、ヨコバマの一番の見どころとされています!
潮が満ちていること、うねりの影響がないことなど条件はあるんですが
天気が良い日には水面からの光が海底に降り注ぎ、本当に神秘的です✨
また、生物も豊富に見られ、ハゼ系やカエルアンコウなど、カメラ派ダイバーにも人気の可愛い生物たちがたくさんいます♬
初夏にはアオリイカの産卵を観察でき、秋にはブリやカンパチなどの大型回遊魚も出る!!
1年中いろんな景色が楽しめる場所ですね!

≪富戸ホール≫
----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
冬の時期にベストシーズンを迎えるのがヨコバマというメインのビーチポイントにある富戸ホールです。
太陽の位置が低く、斜めから光が差し込む冬の時期こそ富戸ホールの美しさが一番に体感できる✨
また伊豆の冬の時期は西風が強く吹くシーズンでもあるので、東伊豆に位置する富戸は海が安定しやすい上に
透明度も高くなる傾向があるから冬の時期が潜りやすくもなります♪

≪テトラポット≫
----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
『ヨコバマ』で外せないのがエントリースロープを下りて左手に進むとある堤防近くのテトラポッドエリアです。
水深が最大でも10mぐらいなのに季節によってさまざまな魚たちが群れています。
とにかく凄い数の魚が群れているので、映え動画を撮るには最高のスポットです♪

まとめ
東伊豆に位置する富戸の海。海の中も四季折々の見どころがダイバーを迎えてくれる場所です。
北風に弱いといわれますが、湾状になっているので、北風がよく吹く冬でもよほどのことがない限りクローズになることはありません。
これからの冬は絶好調となる富戸の海で、ワイドからマクロの楽しみ方を知っていってもらえると嬉しいです♪
2026年もよろしくお願いします。

▼おすすめブログ