冬の海は透明度が抜群!ダイビングに行ってきた思い出ブログ♪
今年の冬は一段と寒い…?
そう感じるのは僕だけでしょうか。ダイビングショップレーブ東京/新宿店のヒロシです!
西高東低の冬らしい気象が続く中で、やってきた大寒波。
久しぶりに雪が積もった景色を見た気がしました!!
そんな寒い冬ですが、良いこともあるんです♪
それは、海の透明度が安定して高いこと✨これはストレスが少なく潜れるダイバー皆が喜ぶことですね!
今日は冬の海で、ライセンスを取得したばかりのダイバーたちで行ってきた海の思い出ブログです♪
ぜひ、最後まで見て行ってくださいね☺
深海魚の目撃情報多発!?摩訶不思議な海へ
今回行ってきたのは、伊豆の大瀬崎。
ダイビングをしていない人に冬にダイビングに行くと言うと、ビックリされることも多いのが現実…
ですが、冬だからこその水中景色を見ることができます!
大瀬崎の海は冬だからこそ潜るべきとも聞いたことがあるくらい♪
海がキレイや、冬らしい生き物が見れるなどありますが、なんといっても大瀬崎は最大深度2500mに達する日本で一番深い湾である
駿河湾の中に位置しています。
この駿河湾に冬の季節風の西風が降り注ぎ水面の水を沖に流し、岸側には深海から湧昇流が発生し、なんと深海魚が浅場まで
上がってきてしまうんです!!

1本目はドライスーツの使い方の練習
冬の海には、服を着たまま着るスーツ!ドライスーツで潜ります!
水に入るのに身体や服が濡れないという不思議なスーツですが、中に着るインナーを調整することで寒くない無敵なスーツです♪
そんな無敵スーツには操作をしないといけないということもあり、慣れるまで少し練習が必要なんです!
今回はそんなドライスーツに慣れるための練習をかねたダイバーの方も多く、たくさん練習してきました✨
どんどんとコツを掴んできましたよー♪

透き通った青い海が広がっていた
冬の大瀬崎は透明度が15m~20mを超える日が多く、まるで沖縄のように青く澄んだ海になります。
その澄んだ大瀬崎の海を”オセナワ”と表現する人もいます。
もちろん夏場なども黒潮が入ってくると時には透明度15mオーバーということもありますが、冬は透明度15mが普通です。
むしろ15m以下の透明度だと、「今日水悪いな~」という気分になります。
めちゃくちゃすごくないですか!?
正直、この青い海に太陽の光が入ってくるだけで幸せな気分になります。

キアンコウ探しの旅
≪湾内≫ ●最大水深:26m ●流れ:なし ●ビーチスタイル
前日も目撃情報のあったキアンコウを探す旅へと出ました。
透き通った海をたくさん泳ぎ回りながら、みんなで砂地を散策しました!
かなり遠くまで泳いで探しましたが、この日はキアンコウには出会えず…?
やはり自然相手だと、必ず出会えることはない。厳しさを痛感しました。
でも嬉しい出会いがありました!
それは可愛いウミガメとの遭遇♪
漁礁の中で、お昼寝をしている様子でした✨
みんなで観察をして、起こさないように次の場所へ移動!
その他にもハナダイやマクロな生物もたくさん観察することができて良きダイビングとなりましたね♪

帰り道には綺麗な夕日で癒される
冬のダイビングは、日が落ちるのも早いので帰り道に綺麗な夕日が見れることも♪
帰り道にコンビニでおやつを買う途中に見れました!
綺麗すぎたので、ついつい1枚写真を撮りました!
これも冬のダイビングの良さですね✨

まとめ
冬のダイビングは寒くて、腰が重たい?と思うことも多くあるかと思います。
ですが、冬しか出会えない生き物や綺麗な海が広がっていて魅力は多くあります♪
僕もキアンコウに出会うべく、リベンジダイビングにも行きたいと思っています!
ドライスーツの使い方をマスターして、素敵な冬の海でたくさんの思い出を作っていきましょう✨