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マスク一つで、海は別世界になる 「マスク」について

こんにちは!ダイビングショップ/レーブ新宿店のさくちゃんです!

みなさん新生活は慣れてきましたか?今年も5月に入りましたが、季節の代わり目は体調を崩しやすいので、お身体に気を付けながらダイビングも楽しんでいきましょう?

 

さて、今回は水中での視界を確保してくれるアイテム「マスク」についてです!スキューバダイビングのマスクにも様々な種類があります。

形はもちろん、フレームの色によって写真に写るお顔の印象や写真映えも変わってきます。

せっかくの自身の器材を購入するのであれば、できるかぎり自分に似合う可愛らしい、カッコいいマスクがいいですよね!

今回はマスクの種類のご紹介や装着時の注意点などご紹介します!

お時間あればぜひ最後までご覧になっていってください♪

 

マスクのレンズについて

普段のスキューバダイビングで使用するマスクはの以下の2種類です!

 

一眼レンズのマスク

レンズが一枚のタイプです。景色を見たい!せっかくの写真映りも重視したい!人にオススメです。

・メリット

レンズの面が大きく、視野が広くなることやお顔の表情が良くみえます!くもり止めを塗ったり、使用後に塩分を洗い流したりするメンテナンスが簡単です。

・デメリット

レンズが一枚で二眼レンズのマスクより装着時に少し重さを感じます。また、フレームが前に出ているため下の方の視界が狭く感じることがあります。

 
一眼のレンズのマスクです。レンズが一枚です。
 
 

二眼レンズのマスク

レンズが二枚で左右に分かれています。度付きのレンズに対応しています。

・メリット

度付きのレンズへの交換が可能で一眼レンズのマスクよりも軽いです。レンズが平面であり、水中で見えるものをくっきり自然な感じで見ることができます。

・デメリット

視界がやや狭く、顔の表情が見えにくいです。

 

二眼レンズのマスクです。レンズが二つに分かれています。

 

視力の悪い方で普段コンタクトを着用をしてる方だと、マスクに水が入りコンタクトが外れてしまう可能性があります。

目の悪い人には度付きのレンズを推奨しており、メガネ派の人でコンタクト怖いなって人でも問題ありません!

度付きのレンズは「オプティカルレンズ」と呼ばれます!各メーカーで様々なものがあるため、自分に合った度数を選びましょう。

既製品と合うレンズがない場合は、老眼や遠視、乱視の場合でも処方箋があればレンズを作成可能です。度数が変わってもレンズ交換は簡単です!

 

その他

・フルフェイス

顔全体が覆われるマスクで主に体験ダイビングやシュノーケリングの際に使用されます。

そのため、鼻からの呼吸が可能で息がしやすく、潜りながら喋ることができます。

一方で、タンクの空気消費量や器材の不具合の際のトラブル対応が難しく、通常のダイビングではなく体験ダイビング程度での使用が望ましいです。

 

スカートの色

マスクの購入する際はフレームの形や色はもちろん、顔に触れるシリコン部分のスカートの色も自分好みのものを選びたいですよね!

スカートはシリコンでできており、基本的には透明、黒、白の3色です。

フレームの形同様、スカートの色でも様々な効果があります。

 

[クリアシリコン(透明)]

メリット:光を多く遠し視界が明るく広く感じられます。

デメリット:汚れや黄ばみが目立ちやすいです。

スカートがクリア(透明)のマスクです。

 

[ブラックシリコン(黒)]

メリット:光を遮断し、水中写真や被写体に集中できます!さらに、汚れも目立ちにくいです。

デメリット:視界が暗め、はじめは閉塞感を感じやすいです。

 

スカートがブラック(黒)のマスクです。

 

[ホワイトシリコン(白)]

メリット:水中で顔回りが明るく映えます! 女性はホワイトシリコンの方が多いです。

デメリット:クリアシリコンに比べ視界が少し制限されてしまいます。

 

スカートがホワイト(白)のマスクです。

 

個人の好みやダイビングスタイルによって合う色が異なると思います。

迷ったらぜひご相談を!現在、軽器材を勉強中です!ダイビングでの一生の相棒を一緒に考えます!

 

マスク装着時に気をつけること

ダイビングする際に必ずマスクにくもり止めをすると思いますが、それ以外の注意ポイントをお話します!

 

①長さ調節

器材を購入した際やレンタル器材を使用する場合は、必ず自分の頭の大きさに調節しましょう!
 
潜る直前ではなく、器材のセッティングの際に調節しておくと、重い器材を背負ったあとでもすぐにマスクを装着できますよ?
 
1.事前にストラップを緩めておきます。装着時に両端のストラップを均等に引き、少し余裕を持たせておくとに良いです◎
 
2.スカートを髪に挟まないように注意しながら顔に当て固定し、ストラップを後頭部にしっかり掛けます。
 
3.きつすぎない程度に締めます。
 

②装着時の確認

器材を背負ったあとでは動きにくさや視界が狭まり、見えないところがあります。自分で確認できるところは確認して、しっかりバディにも確認してもらいましょう!!
 
マスクに髪の毛が挟まっていないか?グローブ装着後は特に前髪やこめかみあたりの毛が挟まっていてもなかなか取れません?
 
マスクに毛が挟まっていると痛いですし、マスクの中に水が入る原因にもなります。

?髪の毛を抑えるヘアバンドやフード着用がおすすめです!

 

ストラップの位置、頭の後ろでねじれていないか?


耳にかかる位置が上過ぎても、下過ぎても隙間ができ、水が入りやすいです。

?ストラップは後頭部の「出っ張っている部分」より若干上の斜めに付けます。

ストラップのねじりはマスク用のストラップカバーで防げます!装着も楽になりおススメ!

 

フード着用時にマスクが重なってないか?


意外と忘れがちなポイントです。重なっていると、フードとマスクの隙間から水が浸入したり、フードの浮力から浮上時にマスクがズレる原因になります。

フード着用時はお顔の周りが圧迫されるに加え、マスクが被っていても気づきにくいです?マスククリアしても再度水が浸入する危険があるため、お互いにチェックしましょう。

 

ストラップを締めすぎていないか?


ストラップを締めすぎてしまうと、水中でかかる水圧から更にマスクが顔に押し付けられ、「マスクスクイズ」=顔への過剰な圧迫により顔の痛みや跡ができてしまいます。

潜水後マスクをとるとせっかくのお顔にもマスク跡が付くことがあります。

?指1-2本が入るゆとりがあると、水圧で適切な密閉性を保てます。実際にマスク装着時に鼻から息を吸って空気が入ってこないければ問題ありません!

 

最後に

ご紹介したことに気を付けてストレスのないダイビングを楽しみましょう!

マスクというのはダイビングを始める方が一番初めに揃えたいと考える人が多いと思います!

それだけダイビング器材の中では入手しやすく、自分らしさをだせる道具なんだと思います!

初めに入手した器材はとても思入れのあるのもになって大切な財産になります!マスク次第で海の見え方やダイビングの楽しさも変わってきます!

ぜひ、自分の納得いくものを選んでくださいね?

自分で確認できるところは確認して、しっかりバディにも確認してもらいましょう!!

 

今回はマスクの種類や装着の仕方についてでしたが、マスクに関する話題としてよく読まれるブログはこちら↓

ダイビングのマスクが曇ってしまう原因と対処法をご紹介。

こちらの記事も併せてご覧ください?

最後までご覧いただきありがとうございました!

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