今年もウェットスーツの時期が来ました!!
みなさん こんにちは!
ダイビングショップレーブ新宿店のこじです✨
徐々に気温が上がり、夏がちらついてきた頃ですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?
僕は最近、夏に向けて密かにダイエットを頑張っています?
さて、今年もウェットスーツの時期が到来しました!!
ウェットスーツと一言で言っても、実はたくさん種類があります。
どういう種類があり、どういう部分で選んでいけばいいのか迷われることもあると思います。
そこで今日は、機能や特徴、選ぶ決め手などについてお話します!
是非最後までご覧ください✨
ウェットスーツについて
まずウェットスーツは、夏場やリゾートで主に使用します。
関東では、6月~11月で使うことが多いです。
ウェットスーツを使用する目的として、自分の体の保温と保護があります✨
夏といえど、水温が人間の体温を超えることはありません。
なので長時間水中にいると、低体温症を引き起こす可能性があります。
その防止として着用します。
また、ドライスーツとの大きな違いは、
ドライスーツは中にインナーを着て水に濡れずに寒さ対策をしますが、
ウェットスーツは水着を着て、スーツの中に水をわざと入れて水の層を作り保温します。
スーツのなかに留まっている水が体温で温められ、温められた水が保温の役割を担ってくれています!

ウェットスーツの性能には、「保温性」「着やすさ」「形状」があります!
それぞれの特徴についても紹介します✨
・保温性
上記でも紹介した水の層以外にも、素材の違いによっても保温性が変わっていきます!
素材は大きく分けてジャージ素材と裏起毛のものがあり、保温性に大きく関わってきます。
裏起毛のものは、多少浮力が大きくなりますが保温性はとても優れています✨
そのほかには、スーツの厚さが3㎜と5㎜があり、厚さも保温性に起因します!
・来やすさ
ウェットスーツは、自分の体に合わせてぴったり作れます。
なので、来やすさはスーツの長持ちも含めてとても大切になります✨
着やすさにはファスナーの長さや場所が重要です。
ロングファスナーのものはもちろん着やすくなりますが、
ショートファスナーのがすべて着ずらいというわけではありません。
ショートファスナーでも、手首や足首に付けると、着脱のストレスがかなり軽減されます!
なかにはショートファスナーが付いていないスーツもありますが、
スーツをオーダーする時にオプションで付けることができるので、参考にしてください✨
・形状
ウェットスーツには、形状にも違いがあります。
すべてが一体となっている「ワンピース」と
ボレロというジャケットのようなものを羽織る「ツーピース」があります。
ワンピースのメリットは一度に着脱ができることです。
ツーピースのメリットはボレロを暑いときには脱げて、寒いときには着れるので、
2パターンで温度調節が可能ということです。
ツーピースはさまざまなダイビングスタイルに合わせて着ることができるので、
長くウェットスーツを着てダイビングしたい方にはもってこいのものになっています!

ウェットスーツを選ぶときは、上記で示した性能の何を重視するかによって変わってきます?
保温性を重視する方には、裏起毛素材のものでチャックが少ないものが適しています!
表の生地も大事であり、ジャージタイプは丈夫で着やすく、初めての人におすすめです。
他にはスキン素材があり、傷つきやすいですが保温力は高く、水を弾きます。
上記で示したもの以外では、色やデザインもとても大切です✨
製品によって使われる素材や布の面積が変わります。
なので、色やデザインを選んだり付けれる範囲が変わってきます。
妥協せず自分の好みに合うように作ることが、今後のモチベーションになったり写真映えに大きく関わります。
また自分の体にきちんと合っているかも重要です。
ウェットスーツ自分の体にピタッと作ることによって保温性を生み出しています。
ブカブカすぎてもキツすぎても保温性や動きに大きく影響を及ぼすので、
ウェットスーツを購入する際はフルオーダーで、自分のだけのスーツの作成をおすすめしています✨
世界にひとつだけのスーツになるので、手にしたときの特別感が大きくなります!!まとめ

まとめ
これからやってくる夏はダイビングが盛り上がる季節の一つになります?
この盛り上がりに便乗し、存分に満喫・楽しむためには、それに向けた準備もとても大切です!
そのなかの1つとして、今回はウェットスーツをご紹介しました!
ウェットスーツと一言で言っても、性能や素材、
デザインのなにを重視するかによってさまざまな製品があります。
沢山種類があるなかでそれぞれ一長一短があり、
どんなものが自分に合っているのか不安になることもあります。
そんな時は、気軽にお店に足を運んでいただき、ご相談ください!!
一緒に吟味しながら、自分だけのより良いスーツを作っていきましょう!!
今回は夏を迎えるにあたって、ウェットスーツについて詳しく書きましたが、
夏にダイビングするうえで必要なものについて詳しく書かれている記事はこちら↓
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