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ライセンスを取得したらどんなところで潜れるの??

みなさん こんにちは!

ダイビングショップレーブ新宿店のこじです?

梅雨も入り、ジメジメした日々が続いていますが、これが抜ければいよいよダイビングのシーズンがやってきます?

僕もはやく色々なところに潜りに行けるように日々励んでいます✨

前回ライセンスはどんなものなのかについて書いたので、今回はライセンスを取得にした後に潜れるところについてのお話しです!

どのような場所に行けて、なにが見れるのかは場所によって様々です!

その魅力を存分に紹介するので、是非最後までご覧ください!!

 

ダイビングライセンスを取得したら

ダイビングライセンスを取得したら世界中さまざまなダイビングスポットで潜ることができます!

なかでも今回はレーブ新宿店が開催している場所についていくつか紹介します?

レーブ新宿では、月8回ほどファンダイビングを開催しています!

ファンダイビングは、日帰りで行けるものや1泊2日で行けるもの、国内リゾート等があります!

今回は日帰りで行けるものに注目してご紹介します!

 

日帰りで行けるダイビングスポット

日帰りツアーは関東が中心であり、そのなかでも千葉・伊豆・小田原の海は東京から2~3時間で行けるので、気軽に楽しむことができます?

いくつか人気のスポットを紹介します!

 

〇伊戸(千葉)

千葉県の館山にあるこのダイビングスポットはシャークスクランブルが有名です!

水深25mほどのところに、サメやアカエイ、クエ、コブダイの群れが数百匹の規模で泳いでいます?

サメはもちろん大型生物が好きな方にはとてもオススメのスポットです!

ここに生息しているサメはドチザメといい、温厚な性格なので基本人を襲うことはありません。

透明度が良い日はエントリーして真下にサメなどの大群が見えるのでテンションが上がること間違いなしです!!

サメが泳いでいる写真

 

〇勝山(千葉)

ダイバーから「かっちゃま」と呼ばれている勝山では、穏やかな海況の日が多く、初心者から上級者まで幅広く楽しめます✨

マクロ生物の豊富さと色鮮やかなソフトコーラルの群生、魚群の多さを一度に楽しめるため、フォト派ダイバーから初心者、上級者まで幅広くおすすめです!

また、季節によっては大きなコブダイや回遊魚の群れに出会えます✨

勝山の水中の写真

 

〇江之浦(小田原)

比較的浅い水深でありながら、1本で潜れる範囲に砂地や岩礁などのバリエーション豊富な環境が整っています。

クマノミやカエルアンコウの仲間、アオリイカ、ハナハゼなどなど、人気者がズラリといます?

なんといっても江之浦には象徴的なシンボルがあります!

それはあの有名なキャラクター「ドラえもん」が水中にいて、ニコリと微笑んでいます!

これを目指して潜り、記念写真を撮る人がたくさんいます?✨

水中にいるドラえもんと写真を撮っている

 

〇伊豆海洋公園(伊豆)

IOPという名で親しまれ、初心者から上級者まで幅広くダイバーに愛されています。

ダイナミックな地形や豊富な生き物がとても魅力的です!

ソフトコーラルに群がるサクラダイやキンギョハナダイはカメラダイバーをも魅了します✨

マクロという小さな生き物はもちろん一年中豊富な生き物が現れるので、どの時期に行っても楽しめるスポットになっています!

そしてここで全国的にも有名なものが、水深20m付近に設置されている水中ポストです?

日本で稼働しているなかで一番深いポストであり、実際にポストカードを投函して後日届きます!

このポストを目指して潜るダイバーもたくさんいます!

水中のポストの写真

 

〇富戸(伊豆)

見られる生物の多さが魅力のひとつで、毎年南方から黒潮に乗ってやってくる季節回遊魚が見れるほか、アジやタカベの群れ、カンパチなどの大型回遊魚の期待ができます?

またカエルアンコウやギンポ、ウミウシなどのマクロ生物などに遭遇する確率も高いです!

また初夏になるとビーチに木を束ねた漁礁が沈められ、アオリイカが産卵のためにやってきます✨

富戸は「富戸ホール」という地形も有名で、地形好きなダイバーからとても人気です!

洞窟に入っていくダイバーの好奇心をくすぐり、大きく開いた天井から光のカーテンが差し込むので幻想的な景色を見せてくれるスポットです✨

[caption id="attachment_18189" align="alignnone" width="600"]富戸ホールで潜っている様子 default[/caption]

 

〇大瀬崎(伊豆)

湾内は波が穏やかで初心者でも潜りやすく、年間を通して安定したコンディションでダイビングを楽しめます?

 

一方で、外海や先端エリアでは潮当たりが良く、魚群や回遊魚との遭遇もあります✨

ミジンベニハゼやカエルアンコウ、ウミウシなどの人気マクロ生物に加え、深海性の珍しい生き物が現れることもあります!

また、水中神社も有名な写真スポットです?

初心者から上級者、フォト派までの幅広いダイバーに人気のスポットです!

水中にある鳥居で写真を撮っている様子。

 

まとめ

今回紹介したダイビングスポットはいずれも、東京から2~3時間ほどで行くことができ、それぞれが特有の魅力を持っています✨✨

また各ダイビングスポットのなかにも、多くのエントリーポイントがあるので、同じ場所に何回も行っても新たな発見や魅力を見つけることができます?

近場にも、こんなにダイビングの楽しさを引き出すスポットがあることを、今回でみなさんに紹介できたと思います✨

もちろん、もっと足をのばしていく遠方のダイビングスポットにも有名たる理由が詰まった魅力が溢れているので、改めて紹介したいと思います!

ご期待ください!

水中の写真

 

今回はダイビングスポットについてのお話でしたが、水中の魅力についてさらに知りたい方はこちら↓

スキューバダイビングで出会う感動的な海中絶景

こちらの記事も併せて是非ご覧ください!

 

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